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放射性セシウムを多検体自動測定できる装置のご提案
食の安心・安全のために

公定法による測定作業
スクリーニング法に対応した放射線セシウム検出器導入による作業効率化のご提案
現状と問題点
公定法(ゲルマニウム半導体検出器)による放射線セシウム検出が行われているが作業効率に問題がある。
<問題点>
①1検体の測定時間が約1時間必要、多検体処理、スクリーニング検査に適していない。
②1検体測定に必要な量が1~2kg程度と多く、測定準備の時間及び廃棄で作業者に負担がかかる。
③1日の処理能力 最大30検体程度
改善のご提案

オートガンマカウンター 2480 WIZARD2

プラスチック バイアル
パーキンエルマー社 「オートガンマカウンター 2480 WIZARD2」の導入により作業効率を大幅に改善することができます。
※7月29日に発表された 厚生労働省「牛肉中の放射線セシウムスクリーニング法」の性能要件を満たしています。
厚生労働省の資料こちらから御覧いただけます。

厚生労働省 資料PDF
<改善点>
①測定時間が約10分(1サンプルあたり)
②測定に必要な量20ml
検体廃棄の手間が軽減
使い捨てのプラスチックバイアルで測定
③最大270検体 自動検査が可能、スクリーニング法に最適
【運用例】
1)オートガンマカウンターによるスクリーニング
↓
2)基準値を超える検体は公定法で再検査
比較表
| パーキンエルマー社 オートガンマカウンター2480WIZARD2 |
ゲルマニウム 半導体検出器 |
|
|---|---|---|
| 必要サンプル量 | 20ml | 1~2kg程度 |
| 測定時間 | 約10分 | 約1時間 |
| 処理能力 | 270サンプル | 1サンプル |
| 価格 | 855万円 | 1,500万円~2,000万円+設置費用 |
| ランニングコスト | バイアル120円/個 | 液体窒素 |
| 大きさ(W×H×D)mm 重量 kg |
1190×680×650 約 325kg |
1.5t~2t |
| 設置場所 | 特別な施設は不要 | RI施設、床の補強工事等が必要 |
| 電源 | 115V 50/60Hz |
導入効果のまとめ
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スクリーニング法に最適なパーキンエルマー社製 装置を導入することで作業効率がアップする。
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スクリーニング法で基準値以上の検体は公定法で再検査することで、より正確な測定ができる。
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牛肉以外の農産物、水産物、母乳等にも応用でき汎用性が高い。
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RI施設等の特別な場所でなくても設置できる。
